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信長殺し、光秀ではない 八切止夫様。 もとはと言えば、私が明智光秀ファンだったばっかりにあなたの本に出会ってしまいました。初めて読んだのは『信長殺し、光秀ではない』という一冊でした。 何しろ私は、明智光秀ファンですから、このタイトルは非常に気になりました。 そう、あなたの本で最初に読んだのが幸か不幸かこの『信長殺し、光秀ではない』だったのです。 タイトルからして、衝撃的です。でも本能寺の変における明智光秀の謀叛には影の黒幕がいるというのはいろいろな書籍・歴史研究・小説で言われてきています。秀吉黒幕説、朝廷黒幕説、家康黒幕説、はてはバテレン黒幕説まで。明智光秀の謀叛の影に光秀を操る黒幕がいる、主犯がいるといった光秀単独謀叛を否定する説は数多く読みました。しかし、この『信長殺し、光秀ではない』は影の黒幕がいるとかいう話ではないのです。そもそも光秀が実行犯ではないという話なのです。何という衝撃でしょう!っていうか“そもそも論”ですか? そしてその内容の衝撃的なこともさることながら、あなたの熱い文章は私のハートを鷲づかみです。なんですか、これはいったい。小説?リポート?取材記事?何かに取り憑かれたかのごとく熱く“光秀冤罪説”を語るあなたがとてつもなくキュート(?)です。 一昔前の文体。語り手の体験の織り交ぜ方。場面展開。なにやら煙に巻かれたような。狐に化かされているような。こういう状態をまさに暗中模索というのか、と納得したものです。もはや、私の頭は大混乱です。 そして今私は叫びます。『八切止夫がひどく気になる!』 と。
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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本当に気になります |
まんま 2008/10/04 21:05 |
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